ハードディスク 認識しない - サポート

Q2:自分でもデータ復旧出来ますか-
デバイスの故障は「ロジカル故障」と「物理的故障」に分かれます。
「ロジカル故障」:データの誤削除、誤ったフォーマット等の「ロジカル故障」の場合は、弊社のデータ復旧教室にある復旧手順を行って頂ければ、ご自身でデータが復旧出来る可能性があります。
「物理的故障」:ハードディスクの落下、異音が聞こえる、焦げた臭いがする等の「物理的故障」の場合は、通電し続けると、データにダメージを与え、復旧不可になってしまう恐れがあるため、速やかに電源を落としてください。ハードディスクの場合は製造現場と同レベルのクリーンルームでの検査が必要とされますので、Class 100クリーンルーム完備のデータ復旧会社で初期診断を受けて、状況を把握してください。
※Class 100クリーンルーム以外の環境でハードディスクを分解しますと、空気中のほこりが磁気プラッタに付着し、データが復旧不可になってしまう恐れがあります。

Q3:ハードディスクをデバイスから外す方法を教えてほしい-
ハードディスクは振動と衝撃に弱い精密機器です。
ハードディスクの取り外し方法がわからない場合、弊社が無償で対応しますので、そのままお持ち頂くか、郵送で弊社まで送付してください。

Q4:データの復旧成功率はどれぐらいですか-
Dr.データ復旧は年間3500件以上の復旧実績があります。平均すると、一日10件近くのデータ復旧を成功させています。その要因の一つとして、少しでもデータの復旧率を上げられるよう、ハードディスク製造工場と同レベルのクリーンルーム、及び関連機器を完備しているからと考えています。

Q5:故障のハードディスクを自分で診断できますか?-
ハードディスク 認識しない場合、先ずはハードディスクを取り外し、他のケーブル、また別のデバイスで接続してみてください。それでも状況が変わらなければ、速やかに電源を落としてください。データ復旧の専門会社で初期診断を受けることをお勧めします。
Q6:RAIDのHDDが故障した時、同じ型番のHDDを使わないとリビルト出来ないのですか?-
同じインタフェースで、容量が元ハードディスクを上回れば、リビルト出来ます。
 
Q7:RAID5でHDDが一台故障した時、先に新しいHDDに取り換えてリビルトすべきですか?それとも先にデータのバックアップをとるべきですか?-
バックアップしてからリビルドするようお勧めしております。
リビルト作業は時間がかかる上、ハードディスクに大きな負担をかけてしまうため、作業途中で他のハードディスクが壊れ、データの読み込みが出来なくなってしまう可能性が十分あります。
Q8:RAIDやNASにHDDをインストールする時は、必ず同じ型番、容量のものを使うべきですか?-
RAIDというのは長期間使用を想定して使うことが多いのですが、全て同じのハードディスクを使用すると、使用寿命も同じですので、一斉に壊れたりします。あまりお勧めしません。

台湾本社

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