>注目の話題

注目の話題

2015.02.19
【アンケート】データ復旧にかかる費用、あなたが納得する査定方法は?

「大事にしていたデータが突然消えてしまった。」
出来れば経験したくないことですが、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
定期的なバックアップするよう心がけてはいますが、うっかり忘れてしまった時に限って消えてしまうものですよね。
さて、今回は万が一データが消えてしまい、専門業者に復旧の依頼をした際に復旧費用として査定をされる基準として一番納得できるのは何か?という点に焦点を当ててアンケートを取ってみました。



【質問】
データ復旧
•専門業者にデータ復旧を依頼する場合、料金制度はどういった形が一番合理的だと思いますか。

【回答数】

•容量
(ハードディスクの容量が多いほど高くなる):23
•損壊程度
(ハードディスクの破損状況が酷いほど高くなる):50
•ファイル種類
(動画や書類データなど復旧したいファイルの種類によって金額が変わる):27


自分ではどうしようも出来ない場合に費用を支払いたい!

アンケートの結果、ハードディスクの損傷具合によって費用が決まる査定方法が一番納得できると回答した方が半数となりました。
「誤ってゴミ箱へデータを消してしまった」というようなケースでは、市販の復旧ソフトなどでも対処できるケースがありますからね。
ハードディスクが物理的に壊れてしまった場合などの自分では対応が難しい場合に費用を支払って復旧してもらいたいということでしょうか。

【理由を見ていきましょう。】

•ハードディスクの破損状況によってデータ復旧する難易度も上がるでしょうし、損壊してしまった規模によって高くなるなら納得できます。
•復旧可能かどうかを判断する能力や、復旧可能な状態まで持っていく能力が、作業する人の能力として最も重要視されるべきだと思うので。

•もしそれほど壊れていないのにも関わらず割に合わない料金だったら嫌なので。

実は簡単に復旧できるケースでしたという場合に高い費用が発生することを嫌う方が多い印象でした。
損をした感じがして、あまり気分が良くないということはわかるような気がします。

【その他の回答】

•損壊程度により相当の専門知識、技術が必要となるので、その対価として料金は高くなるのなら納得できる。
•電化製品と同じように損壊の程度で金額が変わる方が理にかなっていると思う。


ファイルの種類が納得できる?

次に回答者が多かった選択肢が「ファイル種類」によっての査定でした。
これはどんな理由からでしょうか。回答を見ていきましょう。

•種類によってデータの重さも違いますし、種類別の方がわかりやすいので。
•ファイル種類ごとの料金制度であれば、パソコンの知識がない人にも理解してもらえやすいのではないかと思ったから。


無事に復旧できたとの意見もありますが、復旧できなかったと答えた人や、ある程度の復旧はできたものの、圧縮ファイルが解凍できないと言った意見がありました。やはり無料ソフトのためか、ある程度の復旧は出来ても、すべてのデータを復旧できるとは限らないようです。

容量での査定が良いという回答も

ハードディスクの容量で決める方法が良いと回答された方も約2割ほどいらっしゃいました。

【回答理由は以下のとおりです。】

•ハードディスクが容量が一番理解しやすい感じがする。自分のハードディスクの容量は把握出来るので。
•なんとなくハードディスクの容量が多いものの方がデータ復旧するのが大変なイメージがあるからです。


ファイルの種類と同様、自分にとってわかりやすいという理由から選ばれる方が多かった印象です。
また、漠然と容量が大きい方が復旧難易度が高いと考えている方もいらっしゃるようでした。

難易度が高く、わかりやすい料金設定を求めたい?

回答はやや3つに分かれるような形となりましたが、回答された方の意見を総括しますと、 わかりやすい料金設定を望んでおり、また自分では対応できない復旧作業に対して費用を支払いたいと感じている方が多いようでした。 

•データ復旧の難易度は実際、何を基準に決まるものなのか?
•また、その基準はわかりやすい内容になっているか?


この2点に注意して専門業者を選定すると納得のいく依頼が出来るのではないでしょうか。

 

■調査地域:全国
■調査対象:25歳以上の方・男女
■調査期間:2015年2月12日~2月19日
■有効回答数:100サンプル

お問い合わせ、ご相談は

Dr.データ復旧
DataRecovery Technology LTD.

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-47-10 ナオイビル401

まずはお電話を!03-6205-7722

Copyright © 2015 Data Recovery Technology, Inc. All rights reserved