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2015.02.10
【アンケート】会社のパソコンの大事なデータ、もし消えてしまったらあなたはどうする?

日々、仕事をする上で仕事用のパソコンの中には必然的に大事なデータが溜まっていきますよね。
しかし、デジタルデータというのは便利な反面、様々なトラブルによって突然消失してしまうというリスクもあるのが怖いところでもありますね。
というわけで、今回は会社のパソコンに保存してある大事なデータがもし消えてしまった場合、どう対処するかということをアンケートで聞いてみました。

【質問】ハードディスク復旧

•会社のパソコンに保存していた大事な会議資料のデータが消えてしまった!あなたはどうする?

【回答数】

•データ復旧を試みる:56
•出来るところまで資料を作り直す:40
•とにかく謝る:2
•その他:2


消えてしまったら、まずはデータ復旧?

アンケートの結果、半数以上の方が「データ復旧を試してみる」と回答されました。
元のデータを復旧することが出来れば一番手っ取り早いですからね、やはりまずはデータ復旧を試してみたいという考えでしょうか。

【回答された方の理由も併せて見ていきましょう。】

•作り直した方が早ければそうしますが、大事な会議の内容なので数字に間違いがあってはこまるので、出来るだけのことはします。
•会議までの時間にもよるが、複雑な資料となれば再度作り直すには、時間がかかる上、他の業務に支障がでるのでできることなら復旧させたい。


データの内容にもよるかもしれませんが、一朝一夕で作り直せるものでない場合は、多少時間がかかってもデータ復旧を試みた方が良いという意見が多かったですね。
日々、業務に追われる中で資料の再作成だけに時間をかけるわけにもいかないですからね、当然といえば当然かもしれません。
また、実際にデータが消えてしまった際にデータ復旧を試みた結果、うまく復旧できたという成功例に基づいた意見をくださった方もいらっしゃいました。 

【その他の回答】

•ある程度知識があるので、まずは自分でできる範囲のデータ復旧を試みてみようと思ったから。
•まずはネットなどで情報を集めて復旧を試みるが、無理そうであれば修理依頼や謝罪をすると思う。
•対処方法を調べたりパソコンに詳しい人に聞いたりしてあらゆる手段で復旧できるか試してみる。


潔さも肝心?場合によっては一から作り直すことも一考!

一方で4割の方が「出来るところまで資料を作り直す」という回答をされました。
もちろん、会議までの時間や資料のデータ量にもよるかと思いますが、潔く作り直すという選択をするというケースも必要でしょう。
回答された方の理由は以下のようなものでした。

•データ復旧を行うまでの技術は自分にはないので、とにかく出来るところまで資料を作り直した方がデータ復旧に試行錯誤するより効率がいいかと思いました。
•自分で復旧させるのを試みると他のトラブルが出てきそうだから。


技術的な面でわずかにも知識が無い場合、そもそもデータ復旧をするにしても自分ではどうしていいかわからないという事態に陥ってしまうかもしれませんね。 
ネットで様々な情報が飛び交う昨今であっても、やはり何の知識もない中からデータ復旧のやり方を自分で調べて成功させるというのは困難でしょう。 
その為、自分で一から出来る自信の無い方は、まず作り直すという選択肢から入るのがベターと考えている方が多いということが伺えます。 

【その他の回答】

•パソコンに詳しくないので、できるだけ要点をまとめた会議資料を作成したうえで、謝罪したほうが合理的な行動だと思うから
•データの復旧に失敗した場合、その作業時間が無駄になるためです。


無事に復旧できたとの意見もありますが、復旧できなかったと答えた人や、ある程度の復旧はできたものの、圧縮ファイルが解凍できないと言った意見がありました。やはり無料ソフトのためか、ある程度の復旧は出来ても、すべてのデータを復旧できるとは限らないようです。

状況に左右されるケースもあるが、やはりデータ復旧が有力!

今回のアンケート結果では「データ復旧を試みる」、「出来るところまで資料を作り直す」という回答の方が大半を占めました。
簡単に作り直せる内容やデータ量の資料であれば、小難しいことは考えず、集中して資料を作り直すことに専念した方が早く終わる場合もあるかもしれません。
ただ、簡単に作り直せない場合には、やはりデータ復旧を試みることから考えた方が良いと考える方が多いようです。
技術的に自分でデータ復旧が出来ないという場合は、身近な詳しい人に聞いてみたり、或いは専門業者に依頼するという考えを持っている方が多いこともわかりました。
大事なデータが消えてしまった時だからこそ、焦らず自分の状況にあった選択をしていくことがベストではないでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:25歳以上の方・男女
■調査期間:2015年2月4日~2月11日
■有効回答数:100サンプル

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