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2015.05.07
物理障害原因


HDD復旧1. 磁気ヘッドの故障
磁気ヘッドとプラッタの距離は僅か2nm程度しかありません、それはなんとタバコの煙の粒子より短距離です。そのためタバコを吸う環境でのパソコン使用は望ましくありません。もちろん、少しの衝撃でも磁気ヘッドの故障、変形に至ります。

2. スピンドルモーターの故障
最近の製品のスピンドルモーターはとても丈夫であり、一部品質不良によるモーターの回転速度不足、また回転しない状況があります。

3. プラッタの摩損
プラッタはHDDの中で一番重要な部品でも言えます。磁気データはプラッタの上に1000分の1ミリ以下という非常に狭い間隔で磁気ヘッドに書き込まれます。その為、長期間の使用、衝撃などの原因でプラッタが破損され、データが読み込めない、HDDが認識できなくなります。

4. ICチップの破損
HDD内部、また外部の基盤に沢山のICチップが設置され、それぞれがお互い関連しあっています。不正な操作による一部のICチップが焼けてしまい、HDD全体の故障に至ります。

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